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2004年12月29日

世界の白樺の樹液

【日本】
白樺の樹液は、アイヌ語で「タッニワッカ」と呼ばれ、アイヌの人々は健康飲料としてそのまま飲料したり、調理用としていました。
【韓国】
南部の智異山では、早春に、秋の豊作を祈って「藥水祭」を行い、神に供えた後、徹夜で飲み合います。翌朝樹液で炊いたご飯を賞味します。

【フィンランド】
白樺は山火事などの後に、最初に生え、雜木林を育てていくことから「マザーツリー」と呼ばれています。樹液やサウナの枝、樹皮のバッグなど国民に広く親しまれています。

【ロシア】
雪解けの頃、近郊の森に出かけ、みずみずしい樹液を飲む習慣が、モスクワの人々にも殘っており、「これこそ百薬の長だと今でも信じている」と報道されています。

投稿者 松山農場 : 2004年12月29日 22:10

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