〜白樺樹液産業の今・みらい・地域づくり〜

■開催目的
美深町では1989年から白樺樹液100%天然のままボトリングし、白樺樹液自然飲料として生産販売されています。1995年2000年2005年と過去3回の国際樹液サミットの開催により、樹液のもつ機能性が立証され、「樹液を飲む・利用する」という新しい森林文化が広がっております。樹液を原料としての製品も多々発売されており、特に近年は化粧品などの原材料として脚光を浴びてきております。今回、樹液研究の一層の新展開を図るべく、樹液研究開発25周年を記念し、樹液飲料発祥の地、美深町において4回目の国際樹液シンポジウムが開催されます。あわせて第15回の美深町白樺樹液まつりを開催し、広域住民の手による活動と上川北部地域の振興、白樺樹液文化の発信を目的として推進してまいります。

■開催期間/2010年4月16日(金)〜18日(日)

■事業内容/
16日(金)
14:30〜17:00 シンポジウム①
   国内及び海外からの研究者の論文発表
17日(土)
9:30〜12:00 シンポジウム②
   国内及び海外からの研究者の論文発表
13:30〜16:30
   特別講演・樹液製品試食、樹液エステ無料体験、
   企業からの研究者の論文発表
18:00〜20:00
   前夜祭交流会・上川北部特産品試食会
   アイヌ文化交流・古老の昔語
18日(日)美深仁宇布ファームイン・トント周辺
10:00〜14:00
   白樺樹液採取現地視察
   第15回美深白樺樹液まつり

■主催/国際樹液シンポジウム実行委員会 
    実行委員長 北海道大学大学名誉教授 寺沢 実(ニウプ国際研究所主宰)

■後援/北海道・北海道教育委員会・(財)北海道市町村振興協会・(社)北方圏センター・(社)北海道森と緑の会・日本木材学会北海道支部・日本森林学会北海道支部・天塩川ニューフロンティア構想推進協議会

■特別協賛/(有)サップ・(株)北海道馬油本舗・美深白樺樹液を楽しむ会