白樺樹液春まつり2002

カムイノミ2002年4月20・21日。今年も松山農場の「ファームイントント」で「美深白樺樹液まつり」が行われました。僕(チビメリー)も、ちょこっとお祭りを見てきたのでレポートしますね!
 今回は、週の初めにSTVの「ズームイン朝」でお祭りのお知らせが放送されたこともあり、とてもたくさんのお客様が来てくれました。
 前日の講演会や交流会はもちろん、「ファームイントント」の前で、キャンプをしながらお祭りに参加されるグループなんかもいて、本当に楽しそうでした。
 お祭りは、お招きしたアイヌの方々による「カムイノミ」によって厳かな雰囲気で始まりました。
 柳の木を使った祭壇の前で、太陽に向かい、お酒やお米、塩などを奉り祈りを捧げるアイヌの方々の姿には、僕も思わず緊張しながら息を呑んでしまいました。

白樺樹液採取 「カムイノミ」の後は、参加された方々が林の中で思い思いに白樺の樹液を飲んでいました。僕もちょこと飲んでみましたが、「樹液」というともっとドロッとしたものかな?と思われますが、ほとんどお水と変わりません。ただ、違うのはほんのり甘いという事と、カラダの中から力が湧いてくる感じがするという事かな?白樺の生命力、偉大な自然の力をそのまま体の中に取り込んでいるような感じがします。
 一方トント前では、たくさんの出店が並び、美深ならではの製品の直売が行われていました。記念切手や、美深の特産物、松山農場さんもひつじのソーセージや、白樺の樹液「森の雫」、カレーライスなんかが買えるお店を出していました。白樺樹液春まつり

 トントのテラスや、トント前に出されたテーブルでは春の爽やかな青空の下でみなさん、思い思いにくつろいでいました。 僕も思わずお昼寝をしたくなっちゃいました(笑)

という事で、一年で一番仁宇布が賑わう日「美深白樺樹液まつり」は無事お昼過ぎに終わりました。
皆さんが帰られた後にはいつもの静かな牧場に戻り、爽やかな春の風が、白樺の木々を揺らしていました。
ほんの少しですが、これで僕のレポートを終わります。
また来年もここで皆様にお会いできる日を楽しみにしています。

白樺樹液春まつり

白樺樹液春まつり

白樺樹液春まつり

白樺樹液春まつり

白樺樹液春まつり

白樺樹液春まつり

白樺樹液春まつり

白樺樹液春まつり

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